環境ビジネスのアジア市場5倍300兆円??
政府が「アジア経済・環境共同体構想」の原案をまとめました。
この構想は、新経済成長戦略の柱として、
環境を軸にアジア各国とのつながりを深めることにより、
2030年にはアジアの環境ビジネスの市場規模を現在の5倍にあたる300兆円
に拡大するというものです。
日本企業が持つ省エネルギー技術は世界最高水準ともいわれており、
欧米においても高い評価を得ています。
この省エネ技術を広めることにより、
高い経済成長を続ける中国などアジア諸国との連携を深め、
日本経済の成長へつなげていきたいということでしょう。
政府は6月にもまとめる経済財政運営の基本方針(骨太の方針)
への反映も目指しています。