エコ預金 残高の0.1%分を都の緑化事業に CSR活動の一環
預金でもエコ。
環境やCSR活動に力を入れる金融機関が増えてますね。
企業のイメージアップにもなるし、顧客としても、環境に貢献できるのであれば、
ちょっとうれしい気持ちにもなりますし、いいことずくめですね。
環境・エコと経済・経営活動との調整が
今後の企業の課題となるのは時代の流れなのでしょうか。
東京都民、東日本、八千代の都内の地方銀行3行は、
預金金利を上乗せした新しい「エコ(環境)預金」の取り扱いを来月から
一斉に始めます。
預金残高の0.1%を東京都の緑化事業に寄付するのが特徴で、
預金者への金利も通常の商品よりも0.2%高く設定する。
企業の社会的責任(CSR)活動の一環として顧客に環境重視
をアピールするのがねらいだ。